設定はアプリを入れた最初の一度だけです。
登録すると、あなただけのアドレス xxxxxxxx@mail.mecal.app が発行されます。
予定が書かれたメールをそのアドレスへ転送するだけ。転送設定で自動化もできます。
抽出結果がアプリに届きます。内容を確かめて、ワンタップで登録できます。
予定の情報は、いつもメールで届くとは限りません。
会議の案内、セミナーの参加URL、予約の確認メールなど。転送されたメールの中身も読み取ります。
チャットのメッセージやWebページからコピーした文章を、そのまま貼り付けるだけ。
紙のチラシを撮影した写真や、スクリーンショットの中の文字も認識します。
「来週火曜」「3日後」といった書き方も、受信日から逆算して日付にします。 1通のメールに複数の予定があれば、それぞれ別の予定として取り出します。 読み取った内容は登録前に確認・修正できます。
3つの方法から選べます。
アカウントを連携すれば、サーバーから直接書き込みます。アプリを開かなくても登録できます。
お使いのスマートフォンのカレンダーアプリに追加します。連携の設定は不要です。
標準形式のファイルとして書き出せます。Outlook など他のカレンダーにも取り込めます。
確認を省いて、抽出した予定をそのままGoogleカレンダーへ登録します。 メール・テキスト・画像それぞれで個別に切り替えられます。
メールの中身は個人的なものなので、扱いには気を配っています。
アプリとサーバーの間はすべてHTTPS。暗号化されていない接続は使いません。
予定の内容もメール本文も、データベースの中で暗号化して保存しています。
Googleに求めるのはカレンダーへの書き込みだけ。Gmailや連絡先には触れません。
毎日バックアップを取り、実際に復元できることまで自動で確認しています。
予定の読み取りにはGoogleの生成AI(Gemini)を利用しており、抽出に必要な範囲の本文や画像を送信します。 転送したメールはいつでも削除でき、退会時にはまとめて消えます。 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
メールの転送と予定の読み取りは、どのプランでも無制限です。 プランで変わるのは、カレンダーに登録できる件数です。
予定を読み取るために保存されます。アプリの設定から、いつでもすべて削除できます。アカウントを削除した場合も同時に消えます。
設定画面からいつでも作り直せます。作り直すと、それまでのアドレス宛のメールは届かなくなります。
あります。日時が書かれていないメールや、広告・通知のみのメールからは予定を作りません。読み取った結果は登録前に確認できるので、間違いがあればその場で直せます。
いいえ。端末のカレンダーへの追加や .ics での書き出しは、連携なしで使えます。連携が必要なのは、サーバーから直接登録する場合と自動登録を使う場合だけです。
iPhone・Android の両方に対応予定です。
※ 現在準備中です。ストアの公開に合わせて、リンクとQRコードを掲載します。